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女性活躍推進に関する行動計画

1.課題

  • 育児・介護休業制度などの両立支援制度はあるが、周知が徹底されていない
  • 職種や稼働日のばらつきにより、一律の制度だと利用しにくい
  • 上記のような働き方の違いにより、復職後のキャリア形成プログラムが実状に合わず、女性管理職の育成が進んでいない

2.目標

  • 両立支援制度の周知徹底および職場への浸透
  • 実態に合った両立支援制度の拡充
  • 管理職に占める女性割合を5年後までに現状の2倍とする

3.計画期間

平成28年4月1日~平成33年3月31日(5年間)

4.取組内容

両立支援制度の周知徹底および職場への浸透

平成28年8月~ 職場に両立支援制度ハンドブックを配布
平成28年10月~ 制度に関するセミナーを実施

女性PJチームによる、両立支援制度の拡充および女性活躍推進についての検討

平成28年6月~ 現状把握
平成28年8月~ 対策立案…導入すべき具体的な制度、女性活躍推進について検討

管理職に占める女性割合を5年後までに現状の2倍とする

平成28年~ 積極的な職種転換を行なう
育成モデルの人選、個別のキャリアプランを作成
管理職育成のための特別研修を実施

5.女性の活躍の現状に関する情報公開

① 採用した労働者に占める女性労働者の割合
(H27.4~H28.3データ)

採用した労働者に占める女性労働者の割合(H27.4~H28.3データ)

② 男女の平均継続勤続年数の差異
(H28.3現在)

男女の平均継続勤続年数の差異

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