背景
  • 大切な人を守る家1
  • 大切な人を守る家2
  • 大切な人を守る家3

自分がどこにいても家族の幸せを守れる強くてしなやかな我が家

「優しくて気遣いが細やかで思いやりのある人」とご主人を評する奥さま。そんな人柄を表すように、マイホームにも「家族を守りたい」という気持ちが強く映し出されています。とはいえ、ご主人はフィッシング、奥さまはライブ観賞や旅行と、それぞれにアクティブなご趣味をお持ちのご夫妻。家族だからといってずっと一緒にいなくてもいい、それでも仲がいいことには変わりはないという考え方も同じ。プライバシーもある距離感がちょうどいいお二人のマイホームは、爽やかで心地いいお住まいでした。

  • 2階建
  • 延床
    約36坪
  • 敷地
    約59坪

Design Concept

1.アウトドアライフも楽しめるタイルバルコニー

2.災害を想定した蓄電池などの装備

3.家族用と来客用の2WAY玄関

Data

  • □家族構成/
    ご主人、奥様
    □竣工年月/
    2021年2月6日
    □建物/
    シンセ スマートステージ
  • □敷地面積/
    198.34㎡(59.99坪)
    □建物面積/
    1階:66.51㎡
    2階:52.55㎡
    □延床面積/
    119.06㎡(36.02坪)

シンセ スマートステージ

  • Planning

    安心できる場所だから心からの笑顔で過ごせる

    家族を守ることのできるマイホームをと考えたM様。地震に強い鉄骨構造に、複層ガラスの全ての窓にはさらにシャッターを設置。災害に見舞われた際には自宅で数日間過ごすことも想定し、太陽光発電に加え蓄電池も装備。防災グッズも、避難の時に取り出しやすいよう玄関クローゼットの階段下収納に常備しています。そうした災害対策と同時に、日々の快適性も重視。片付けが苦手という奥さまが負担感なくきれいを続けられるよう考えたのが各所に設けられた収納です。キッチンは洗面室と隣り合っていて家事動線も快適な上、収納もたっぷりで無理なくきれいが保てます。家族への思いやりが詰まったマイホームに守られて、ご夫妻は穏やかな日々を過ごしています。

  • Planning
  • Design

    じぶん時間とふたり時間、自由自在なLDK

    18.5帖という広びろとしたLDKは、キッチンからリビングまですっきりと見通せるレイアウトで、どこにいても気軽に会話できる温かい空間に。キッチンからもテレビが観られる間取りがご主人のお気に入りだそう。奥様の料理中にもお互いの様子がわかったり声をかければすぐに返事ができたり、距離感が保てます。またリビングはタイルのように見えるカッコいいアクセントクロスやテレビボードなど、モダンに統一され、ダイニングキッチンは大きな窓からたっぷり光の入りながらアシンメトリーな照明が空間をリズミカルに彩ります。

  • Design
  • バルコニー

    2階にあるご主人の趣味の部屋。釣竿の手入れをして癒されているそう

  • 子ども部屋

    広びろとした洗面室には、仕事着や日常着などを収納

  • 書斎

    壁紙をご夫妻それぞれに選ぶという遊び心を凝らしたウォークインクローゼット

  • 360度ビュー
  • オーナーズトーク

Staff Comment

  • それぞれの時間を尊重できる間取り

    家族であってもお互いの時間を尊重したいと考えているご夫妻は、お子さまが誕生し思春期を迎えた時のことも考え、干渉しすぎないよう階段を廊下に設置しました。 2階の各部屋は隣り合う部屋との間にクローゼットを配置し遮音性を高めるなどプライバシーに配慮しています。またお互いの趣味の持ち物も多いため収納を各所に設けました。玄関クローゼットには靴や上着も収納し、扉を閉めるだけでさっぱりと片付いた玄関でお客さまを迎えることができます。玄関から直行できる洗面室には、仕事着など日常の衣類なども収納できるため、洗濯後の片付けや平日の身支度がここだけで完結し、手間や無駄な動きがなく快適です。

  • 設計士/服部 裕三

    設計士/ 服部 裕三

  • トヨタすまいるライフサポートチーム

    営業担当/
    鈴木 健作
    設計担当/
    服部 裕三
    施工担当/
    平松 邦博
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