背景
  • まなざしが行き届く家1
  • まなざしが行き届く家2
  • まなざしが行き届く家3

理想の土地に完成させたまなざしが行き届くマイホーム

ご夫妻で働き、家事・育児をしながら趣味も楽しむ。ワークライフバランスを実現されているN様。選んだのは家に居ながらにして自然を堪能でき、心癒されるロケーション、そしてお子さまも活発に遊びまわれる絶好の立地です。家づくりにおいてもお子さまを中心とした見守りのまなざしが行き届く間取りや、効率的な動線が意識されています。みんなが楽しく快適に暮らせる工夫が散りばめられたマイホームです。

  • 2階建
  • 延床
    約35坪
  • 敷地
    約55坪

Design Concept

1.遮るもののない南側の眺望

2.アウトドア気分で食事もできる広いバルコニー

3.家族の存在を確かめ合えるLDK

Data

  • □家族構成/
    ご主人、奥さま、お子さま1人
    □竣工年月/
    2021年7月29日
    □建物/
    シンセ スマートステージ
  • □敷地面積/
    183.44㎡(55.49坪)
    □建物面積/
    1階:67.14㎡
    2階:50.41㎡
    □延床面積/
    117.55㎡(35.55坪)

シンセ スマートステージ

  • Planning

    大切な家族の顔が見える幸せ

    張り出したリビングの南側の窓からは公道の植栽やベンチ、公園を見下ろす自然豊かな眺望が楽しめるN様邸。スマート和室と合わせると26帖を超える広さのLDKは柱や壁など遮るものがなく、大きな絵画のように広がる景色をどこにいても見ることができ開放的。室内環境は、子育て真っ最中のN様ご夫妻の暮らしにもぴったりと寄り添うものです。お子さま用品がまとめて置かれ遊び場所にもなっているスマート和室とLDKはどこにいても、どこからでも部屋全体を見渡すことができるので、家事をしている間、お子さまが一人遊びをしていても安心です。

  • Planning
  • Design

    この家の装備は安心と快適!工夫を施した空間

    シンプルモダンを好まれるご夫妻の趣味を反映しモノトーンを基調に仕上げられたLDK。柱や壁など遮るもののない見通しのいい室内は、天井や壁に使用した白と、キッチンや床、家具の濃い色の絶妙なバランス配分で、広さがいっそう強調された上品な空間です。夜もダウンライトや間接照明が穏やかな雰囲気を作り出します。また、コーナーに設置した窓もまた視界を多角的に広げ、開放感を高めています。窓から見える愛車や、収納を兼ねたインテリアになっている玄関の自転車などは、見せることでN様らしさを演出し、見えるもの見えないもの、視線のメリハリで家族の幸せな顔が見えるマイホームが完成しました。

  • Design
  • 小窓

    ラックに収納した自転車が、実用を兼ねたインテリアになっている玄関。土間に設置したクローゼットには、趣味の道具や洗車用品などを収納

  • 調理場

    あえて西向きに設置し、玄関ドアが正面からは見えないことで、外観デザインがすっきり

  • オープンキッチン

    ご主人の書斎になっている2階の洋室。在宅ワークの小休止には、窓からの眺望がリフレッシュになるそう

  • 360度ビュー
  • オーナーズトーク

Staff Comment

  • 仕事も家事も育児も趣味もあきらめない、家族が楽しく過ごせる家

    掃除や片付けがストレスにならないよう収納を充実させたいという奥さまのご要望もあり、収納を充実させながら見通しのいい室内を作るため、収納や階段の配置に工夫を施しました。趣味の道具などを収めることができる玄関の土間収納や上着やバッグを収納する玄関ホールのクローゼット、北側に配置した階段や階段下収納も、リビングからは見えないことで、視界の開けたスッキリとした室内を実現しました。さらにトヨタホームで作る大空間は柱や壁がないため、室内全体が見渡せるLDKになりました。お互いの様子が確認し合える間取りであることでお子さまにとっても、注がれるまなざしを感じながら過ごすことができる空間です。

  • 設計士/中村 幸子

    設計士/ 中村 幸子

  • トヨタすまいるライフサポートチーム

    営業担当/
    中尾 明加
    設計担当/
    中村 幸子
    施工担当/
    中川 正樹
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