エスパシオLX・ゼロの図

邸宅と呼ぶにふさわしい重厚な佇まいと、先進技術による一次エネルギー*収支ゼロの実現。

*一次エネルギーとは、自然界に存在している形そのままのエネルギー源のこと。具体的には、石油・石炭・天然ガス、発電用の核燃料・水力・太陽光などを指します。一次エネルギーに対し、電気・ガソリン・都市ガスなど、生活の中で使いやすい形にしたものを二次エネルギーと呼びます。

ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)とは、住まいを高断熱仕様にするとともに、エネルギーを生み出す創エネ設備、先進的な省エネ設備を導入することにより、住まい全体で年間の一次エネルギーの消費量を正味(ネット)でゼロまたは概ねゼロにする住まいのこと。

エスパシオLX・ゼロは、エスパシオLXの外張り断熱と充填断熱のメリットを両立した「ハイブリッド断熱工法」を採用した高断熱の優れた基本性能に、先進的で高効率な省エネ設備、創エネ設備を組み合わせることで、年間の一次エネルギーの消費量において、正味(ネット)で概ねゼロを達成。住まうご家庭にも環境にも、やさしい暮らしを叶えます。

■ 一般住宅とエスパシオLX・ゼロの年間一次エネルギー消費量※1単位:GJ(ギガジュール)

一般住宅とエスパシオLX・ゼロの年間一次エネルギー消費量の図

[試算条件]※1 住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラムによる試算。東京に建つ112.30㎡の住宅。1990年頃建てられた一般的な木造住宅は、旧省エネ基準(UA値1.67)ガス併用住宅、一般的なエアコン、照明設備(白熱灯)等で試算。エスパシオLX・ゼロは、高断熱仕様によりUA値0.54のオール電化住宅でHEMS、高効率エアコン(容量可変型コンプレッサー付)、ピュア24、照明設備(LED照明・蛍光灯等)と、5.27kW太陽光を採用。
※算出した数値は目安であり、それを保証するものではありません。実際の生活パターンや設備機器及び家電等の使用状況により異なります。

 

■ 高い断熱性で省エネ効果(冷暖房負荷を軽減)

外壁・天井・床下 重厚感に溢れながら断熱性能も向上するLXコンクリートの外壁と、外張り断熱と充填断熱のメリットを両立した「ハイブリッド断熱工法」の優れた基本性能で、冷暖房の使用頻度を減らせます。 開口部 窓・ドア 最も熱が逃げやすい開口部に、高断熱仕様のペアガラスを使用した窓や高断熱ドアを採用。冷暖房ロスを減らせます。

 

■ 省エネ設備で省エネ効果

HEMS 発電や消費、蓄電の状況を「見える化」するとともに、さまざまな機器の使用を最適にコントロール。無理なくかしこく省エネライフを推進します。 換気システム ピュア24 空気のよどみを取り除きながら、各部屋の室温差を減らし、快適な空気環境を24時間維持します。
高効率 エアコン 省エネ基準121%以上を達成する製品を採用。少ない電力で効率的な運転を行い、快適と省エネを実現します。
※プランによっては容量可変型コンプレッサー付エアコンを採用
LED照明 消費電力が少なく低発熱。夏の室内温度の上昇を抑えます。また、光源が長寿命で、省資源にも貢献します。
先進エコ照明 照度センサーが室内の明るさを検知して、自動調光により過ごしやすい照度に。無理なく電力の無駄を減らせます。 日射制御 エアリーガード 方位や季節、時刻などにより、スラットの角度を自動調整。遮光・採光をしながら通風換気できるので、エアコン依存を抑えます。
高効率給湯機 高効率エコキュート 環境負荷の少ないエコキュート、エネファーム等を採用。毎日の暮らしを快適にしながら省エネを促進します。

 

■ 太陽光発電で創エネ効果

太陽光発電 システム 高効率なソーラーパネルによる太陽光発電で、年間の一次エネルギー消費を相殺します。 太陽光発電システムの図

エネルギー収支、ゼロを実現。

■ プラン

プランの図

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