T-STAGE 豊田陣中 RE:BORN CITYT-STAGE 豊田陣中 RE:BORN CITY

コンパクトシティ

人口減少、高齢化。
これからの街づくりとは?
都市機能を集中させることで
この先も安心して暮らせる街、
それが「コンパクトシティ」。

都市の現状と課題

人口減少・高齢化を背景に、地域の活力を維持するとともに、
医療・福祉・商業等の生活機能を確保し、高齢者でも安心して
暮らせる街づくりが、日本全体の大きな課題。

少子高齢化が進む日本。65歳以上の人口が全人口の21%を超えると超高齢化社会と呼ばれますが、2060年には約40%と予測されています。また生産年齢人口は全体の約半分となり、1人で2人を支える形になると言われています。

人口減少 高齢化

郊外に拡散した市民の生活を支える
サービスの継続が今後、困難な状況に。

コンパクトシティ

限られた資源の集中的・効率的な利用で
持続可能な都市を実現。

コンパクト+ネットワーク
持続可能な
都市経営(財政・経済)
のため
高齢者の
生活環境・子育て環境
のため
地球環境・自然環境
のため
防災のため

陣中エリア

陣中エリアはどうなっていく? 医療・福祉・商業と住宅が誘導され
今後ますますの発展が期待されます。

立地適正化計画

「コンパクトシティ」の考え方を基に、
医療、福祉、商業施設を集約し、
高齢化が進む将来でも快適な暮らしが継続できる街づくりを推進する
「立地適正化計画」を進めていきます。

立地適正化計画で、
ますますの
発展が期待される陣中エリア。
その理由とは?

「重点居住推進区域」に設定されている陣中エリア

医療・福祉・商業等の都市機能を
都市の中心拠点や生活拠点に集約。
核となる市街地として更なる居住集積を図り、
誘導を行う区域。

重点居住促進区域
  • 車を運転できない高齢者等も気軽に外出し、買物や通院など自立して生活することができる。
  • 多様な都市機能が立地する魅力ある市街地が形成され、子育て支援施設などの生活機能を身近に利用でき、子育てと仕事の両立が容易です。
重点居住促進区域
< 立地適正化計画制度における区域イメージ >
立地適正化計画制度における区域イメージ
※出典:豊田市企画政策部都市計画課 ※掲載の概念図はイメージです。
居住誘導区域
  • 居住を誘導し人口密度を維持するエリアを設定
  • 区域内における居住環境の向上
  • 区域外の居住の緩やかなコントロール

豊田市駅周辺の中心部エリア、浄水駅、猿投駅などの北部エリア、
土橋駅、三河豊田駅などの南部と
公共交通機関を軸に居住誘導区域を設定。
また、その中心部に都市機能誘導区域を設けた
立地適正化計画が進められています。

居住誘導区域
詳しくはスタッフへお尋ねください。

「Tステージ豊田陣中」は、
都市計画における
『重点居住促進区域』エリアに立地するため、
今後ますますの発展が期待できます!

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※出典:掲載の内容は豊田市ホームページより引用。詳しくは https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/gyoseikeikaku/toshiseibi/1028565.html をご覧ください。※掲載の地図は略図のため省略されている道路等があり、方位記号は若干誤差があります。※掲載の環境写真は2019年11月に撮影したものです。※掲載の写真はイメージ写真が含まれております。※表示内容は、2020年9月の調査時点のものです。